忍者ブログ
自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
[772] [771] [770] [769] [768] [767] [766] [765] [764] [763] [762]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

私小説。「純粋な観念小説」らしいです。
故郷であるイセ市ハルチに帰ってきたのに、妙に違和感がぬぐえない私。底が本当に実在しているのかが彼女には分からないのです。彼女は、伯母アイとのかつての忌まわしい関係を思い出していくのですが・・・

非常に読みにくいです。しかも重いし、よく分からない。じょじょに読み進めることが苦痛になってきます。なんというかずっと水の中に沈んでいるような感じ。そういうふうな感想を抱かせる笙野頼子と言う人は凄い、と思いました。

けど読むのが辛かったです。僕は純文学が読めないなぁ、と感じました。


今日読んだ作品
笙野頼子『イセ市、ハルチ』

今読んでいる本
芦辺拓『殺人喜劇の13人』
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
最新CM
[07/03 かおり]
バーコード
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © いろいろメモ(旧・自由の森学園図書館の本棚) All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]