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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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本屋大賞2012候補作

『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)
『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)
『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)
『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)
『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)
『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)
『ピエタ』
著/大島真寿美(ポプラ社)
『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)
『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)
『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)

予想は完全にはずれてしまい、有川浩『県庁おもてなし課』も池井戸潤『下町ロケット』も全然入らなかったです・・・

なんとなく、けっこう一新された感じ、か。




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今度の日曜日から中国に行って来ようと思っています。

中国語をしゃべることができるようになれば良いのですが。
そう簡単にはいかないか・・・
昨日、VIEWに関して「あかはた」の取材を受けました。
妄想を語っているだけでも、記事にしていただけるのはありがたい、と感じます。
ただ、コーヒーを飲み過ぎて胸やけが酷かったです・・・

VIEW エネルギーシフト学生ネットワーク ブログ

その後、「若者会議」に行きました。
若者のなかで、原発どうするか、話そうという企画。
会場は自森卒業生の家、しかも自森卒業生がけっこういました・・・
びっくりでした・・・

いろいろなはなしを聞くことができて面白かったです。
ただ、「原発から卒業しよう」といっていましたが。
日本における「原発撤廃」はすでに既定路線なのではないか、という気がします。

老朽化した原子炉は廃炉にせざるを得ません。
そして、新規建設はほぼありえません。
上関原発の建設は中止する、と思われます。
(建設がある程度進んでいる大間原発は問題ですが・・・)

これからの最大の問題は・・・
原発撤廃後の社会をどうするのかという点だと感じます。

今日は、春日部まで、「アスポート」というボランティア?にいってきました。
生活保護受給世帯の中学生に勉強を教える場なのですが。
勉強は難しいと感じました。

というか、日本の学校教育はよく分からない、と考えてしまいました。
何のために何を教えようとしているのか・・・

教えている内容と量はどうなんだろう、と感じます。
適切な知識とその量などというものは全く分かりませんが。
多く教えれば良いわけでもない気もします。

無知であるよりは、多くの知識を持っているほうがいい気もしますが。
多くの知識を知っていてもあまり意味はありません。
自分が知らない知識を推量する能力がなければ、結局、知識は役に立たないのです。

知識とは常に欠けているパズルのようなものであり、
それだけでいろいろ考えても間違えます。
欠けた部分があるということと、欠けた部分を推測する力があって、
初めてパズルの全体像がなんとなく掴めます。

しかし、受験では、とりあえず多くの知識が求められます。

やっぱり、日本人は、どうでもいい部分も含む既存の膨大な知識を暗記・運用して、
特定のペーパーテストに合格する人間を優秀と見做すのか・・・
ほとんど、科挙、つまり中国の伝統文化の世界です。

学歴なんて、という人間ほど、東大の人間に対してアンビバレントな感情を抱いています。
学歴文化というものはそこそこに根深い・・・
日本人は、深い部分では中国文化の影響下にあるのかも。

そういえば、この頃、中国の歌をいろいろ聴いているのですが。
張含韻が良いです。

毒にも薬にもならない、といういい方は失礼かも知れませんが。
軽くて聞きやすいアイドルみたいなアイドルだと感じます。
そういえば、卒業アルバム「     」が届きました。
面白い・・・

「ポレポレ東中野」は映画館。

いわゆるミニシアター。東中野にあります。主に、大きな映画館では扱われない映画を上映しています。また、様々なイベントも主催しています。非常に魅力的。

むかし、『ひめゆり』や『いのちの食べかた』などをみにいったことがあります。


ポレポレ東中野http://www.mmjp.or.jp/pole2/


【イベント】『若者会議』
『若者会議』
~ThinkTheFuture~


311で感じたことを切り口に、今感じていること、不安なこと、疑問に思うことをみんなで話しませんか?
そこから、自分の生き方を考えてみませんか?


【詳細】
開催日:2011 8/3(水)
会場:渋谷 FLOW+輪 (地図 http://photozou.jp/photo/show/1529464/83599934 )
参加費:一品持ち寄り(お菓子でも、何でもOK!)

18:00 渋谷ハチ公前集合。目印を持った若者が、会場に誘導します。

18:30頃~ 座談会、持ち寄り交流会 21:00 解散



☆途中参加OK!
☆若者年齢、性別、国籍問わず、どなたでも参加歓迎!


●お問い合わせ先
wakamonoga@gmail.com
08020674193(米原幹太)
┗場所がわからない方などは、遠慮なく電話ください

◆原発をなくした国 イタリア・オーストリア

◆脱原発を決めた国・ドイツ・スイス・ベルギー

◆原発新設をみとめない国・スウェーデン・スペイン

◆原発新設を無期延期している国・オランダ

◆新設計画はあるが高リスクのため原発建設が進まない国・アメリカ

◆原発に依存している国・フランス

◆原発新設をすすめている国・中国

◆原発新設をすすめている国・ロシア


VIEW エネルギーシフト学生ネットワーク 脱原発http://sisou.pazru.com/Entry/56/
なんというかあっという間に七月も終わり・・・
いつの間に、という感じです。
原発賠償支援法案、最善とはいえないまでも、最悪ではない形に落ち着いたようです・・・
微妙な落としどころだ・・・

NHKニュースより




福島第一原子力発電所の事故に伴う東京電力の賠償金の支払いを、政府が支援する法案について、民主・自民・公明の3党は、賠償に対する国の責任を明確にする修正を行うことなどで合意し、修正案は、早ければ来週26日に衆議院で可決される見通しとなりました。

この法案を巡って、民主・自民・公明の3党は、被災者の救済を迅速に進めるためには早期の成立が必要だとして、実務者による修正協議を重ね、22日夜、大筋で合意しました。具体的には、▽賠償に対する国の責任を明確にすることや、▽東京電力以外の電力会社に求める資金拠出について、将来の原発事故に備えたものと位置づけたうえで、例外的に今回の事故の賠償に充てることを認めることなど、自民・公明両党の要求に沿った修正を行うとしています。さらに、▽原発事故に対する国の対応を定めた原子力損害賠償法を、国の関与を強める方向で今後1年をめどに見直すことを法案の付則に盛り込むほか、▽国民の負担を最小限に抑えるため、東京電力に対し、経営責任の明確化や徹底したリストラなどを求めることでも一致しました。一方、野党5党が提出した、国が東京電力に代わって賠償金の一部を「仮払い金」として支払うことなどを柱とした法案についても、3党の実務者による協議が行われ、野党側の主張を受け入れて、国が仮払いを行うことを義務づける内容とすることで合意しました。これを受けて、民主・自民・公明の3党は、来週、衆議院の特別委員会で、これらの修正案の審議を進めることにしており、修正案は、早ければ来週26日に衆議院で可決される見通しとなりました。



毎日新聞より




 函館市議会は20日、青森県大間町に電源開発が建設中の大間原発について、政府と国会に建設の無期限凍結を求める意見書を全会一致で可決した。函館市は同原発の30キロ圏内で最大の都市。周辺自治体も含め道南で建設推進への拒否感が強まっているものの交渉の窓口すらないのが現状で、市は意見書などを足掛かりに、原子力政策への関与を強める方策を模索している。
 意見書は、大間原発が函館から23キロと近く、商業炉としては世界で初めてプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心に使うことから、福島第1原発のような事故が起きれば「存亡の機」にさらされると主張。巨大な活断層が付近に存在する可能性があるとも指摘している。また、稼働すれば風評被害で水産業や観光が甚大な影響を受けると訴えている。
 電源開発が建設計画などについて説明や同意を求める対象としているのは、青森県と国が定める防災対策の重点地域(EPZ)内にある10キロ圏内の町村のみ。「対岸」の道内自治体は対象になっていない。
 4月に初当選した函館市の工藤寿樹市長は、6月の市民団体の申し入れに対して「大間原発は無期限、無条件で建設を凍結すべきだ」と発言。北斗市長、七飯町長とも意見交換し、凍結に向けた連携を確認した。だが実際に国や電源開発との交渉は実現しておらず、同社は福島第1原発事故後も14年11月の営業運転開始の方針を変えていない。
 工藤市長は市議会の意見書について「私の考えと足並みがそろった。周辺自治体とも力を合わせ凍結を訴えたい」と述べ、近く現地を訪れて関係者らと意見交換する意向を示した。一方、電源開発は「安全な発電所を建設し、電力の安定供給に貢献していきたい」とコメントした。【近藤卓資】

「右から考える脱原発ネットワーク」という団体が活発に活動しているようです。
非常に面白い、と感じます。

エネルギー問題はそもそもイデオロギー対立とは関係がないはずです。しかし、これまで、リベラルとみなされている人たちが主に、原子力発電を批判してきました。自民党が原発推進、在野が原発反対という図式になっていたからだと思います。

その状況がこれから変わるかも知れません。


「右から考える脱原発ネットワーク」
特定の電力会社が、実質的に、地域を独占している状態を問題だと指摘しています。その上、見せかけの「自由化」が電力会社の独裁を許していると問うています。

けっこう日経ビジネスには良い記事が多いかも。

原発停止で電力は足りるか

『脱原発社会を創る30人の提言』

<目次>

大江正章
メルトダウン後の世界を結い直す――まえがきに代えて 

池澤夏樹(作家・詩人)
 <提言01> 昔、原発というものがあった 

坂本龍一(音楽家)
 <提言021> 7世代後のことまで考えて決めよう

池上彰(ジャーナリスト) 
 <提言03> 脱原発にはリアリティがある 

日比野克彦(アーティスト)
 <提言4> 千年先に伝えなくては 

小出裕章(京都大学原子炉実験所)
 <提言05> 少欲知足のすすめ 

後藤政志(元原子炉格納容器設計者)
 <提言06> シビアアクシデントは不可避である 

崎山比早子(高木学校)
 <提言07> 問われる放射線専門家の社会的責任 

飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
 <提言08> 地域分散型の自然エネルギー革命 

田中優(環境活動家・未来バンク事業組合理事長)
 <提言09> 電力需要は大幅に減らせる 

大島堅一(立命館大学教授)
 <提言10> 脱原発の経済学 

篠原孝(農林水産副大臣)
 <提言11> 政治は脱原発を実現できるか 

保坂展人(世田谷区区長)
 <提言12> 脱原発はもはや政治的テーマではない 

吉原毅(城南信用金庫理事長)
 <提言13> 原発に頼らない安心できる社会をつくろう 

上野千鶴子(社会学者・元東京大学教授)
 <提言14> 3・11と8・15――民主主義と自治への道

宇都宮健児(日本弁護士連合会会長)
 <提言15> 被災者の救済と脱原発の確実な推進を 

星寛治(有機農業者・詩人)
 <提言16> 原発と有機農業は共存できない 

菅野正寿(有機農業者・福島県有機農業ネットワーク代表)
 <提言17> 次代のために里山の再生を 

明峯哲夫(農業生物学研究室)
 <提言18> 天国はいらない、故郷を与えよ 

秋山豊寛(ジャーナリスト・宇宙飛行士)
 <提言19> 真の豊かさに気づくことから〝脱原発〟は始まる 

高橋巌(日本大学准教授)
 <提言20> 引き裂かれた関係の修復――原発を止めるためのムラとマチの連携を 

渥美京子(ルポライター)
 <提言21> 誰かのせいにせずに――排除の論理から共生へ 

藤田和芳(大地を守る会代表)
 <提言22> 効率優先社会からの決別 

上田紀行(文化人類学者)
 <提言23> 抑圧的「空気」からの脱却 

纐纈あや(映画監督)
 <提言24> いのちのつながりに連なる 

大石芳野(写真家)
 <提言25> 自然への畏れ――「東電フクシマ」からの脱却へ 

仙川環(作家)
 <提言26> 脱原発は人生の軸を変えるチャンス 

鈴木耕(編集者・ライター)
 <提言27> 私が雨を嫌いになったわけ 

斎藤貴男(フリージャーナリスト)
 <提言28> 脱原発と監視社会 

瀬川至朗(元毎日新聞論説委員)
 <提言29> 原子力とマスメディア 

中村尚司(JIPPO専務理事)
 <提言30> 原子力の軍事利用も平和利用も民衆の生活を破壊する 

瀧井宏臣
想像力の翼を手に入れよう--あとがきに代えて
「福島県「脱原発」を宣言 被害拡大、共存を転換」
画期的なことだと感じます。


共同通信より




福島県「脱原発」を宣言 被害拡大、共存を転換


 「脱原発」を基本理念に掲げた「復興ビジョン」を取りまとめた、福島県の東日本大震災復旧・復興本部会議=15日午前、福島市の福島県自治会館
 東日本大震災で被災し、東京電力福島第1原発事故による甚大な被害が続いている福島県は15日、東日本大震災復旧・復興本部会議を開き「脱原発」を基本理念に掲げた「復興ビジョン」を取りまとめた。1971年の第1原発1号機の営業運転以来、第2原発を含め10基と共存してきた福島県が正式に原発との決別を宣言した。

 菅直人首相も「脱原発」を表明してエネルギー政策の転換を主張。福島の復興ビジョンは国の原子力政策や原発関連施設を抱える他の自治体にも影響を与えそうだ。

 資源エネルギー庁の立地担当者は「原発立地の自治体が脱原発を掲げたのは聞いたことがない」と話した。



今日、「爆笑問題のニッポンの教養」を見ていたら・・・
「東京おもちゃ美術館」が登場していました。
おもちゃがやまほどあるそうです。
面白そうでした。

「東京おもちゃ美術館」行ってみたい・・・
現在、VIEW エネルギーシフト学生ネットワーク ブログのほうにごちゃごちゃといろいろなことを書いている最中。

しかし、写真・イラストなどがなくて、なんというか、あんまりぱっとしないか・・・

とりあえず、ウェブサイトのほうを完成させなければ、とこの前からやたらと書いている最中なのですが、なかなか完成しないです。


http://sisou.pazru.com/
VIEW エネルギーシフト学生ネットワークのツイッターを開設しました。
@view0001です。

これからどこまで広がっていくのか。
楽しみです。

@view0001
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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