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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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自森人の日記のほうにも書いたことです。自由の森学園の表現祭に関して。こんなこと書いたのをいつか後悔するのかなぁ・・・ というかいくら書いてももう手遅れなんだよなぁ・・・


「評価表記入期間には、表現祭の準備はしない」という約束があったのだけど、それが破られています。評価表が3、4教科終わっていない人が、評価表をほったらして、ねぶたをやっています。しかも「ねぶたが間に合わないから」と言って、それを推奨する教員もいます。

僕は、評価表記入期間に行事の準備をやることが悪いとは思いません。むしろ、評価表記入期間も使わないと絶対に表現祭には間に合わない、と感じています。ただし僕個人の思いとは別に、決められたルールというのがはっきりあります。最初に決めた約束事が好き勝手に破られて良いのか?

しかも率先してルール破りをやっているのが、高校3年というのがおかしい。中学生が、ルールを破るならまだ意味が分かります(良いとは思わないけど)。自分たちの意見が反映されない実行委員会に反発してる、というのなら筋が通るからです。そうではなくて、高校3年生がねぶたを勝手につくり始めているのです。高3は、教員提案のルールを実行委員会において受け入れていました。それなのに、そのルールを、あとから高3自身が破っているのです。
不可解です。

「行事日程を話し合い会」の意味を、全て無にしてしまった気がします。その場その場における、応急処置的な、柔軟性・臨機応変さというのは必要です。けれど、「評価表を大切にする」という根幹が崩されているのでは柔軟性もへったくれもない。話し合ってルールを決めて物事をすすめていく、という根幹がめちゃくちゃです。もうすでに「評価表・表現祭・公開研」の3連発日程は失敗したようなものです。教員は、「生徒に評価表とじっくり向かい合わせるためにこういう日程にした」と説明します。けれど実際やってみたら例年と同じ、もしくは例年以上にひどい状況です。

けど、日程の失敗とかそういうことの前に。「生徒は自分達で取り決めたルールを守ることが出来ない」ということの方が重大です。「好きなように好きな人が好き勝手やって下さい」というのが自由の森学園なのかなぁ。高校3年の人たちが頑張ってくれるのは嬉しいけど。それでは、絶対にうまくいかないと僕は思うんだけど。
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