自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
連作短編集『映画篇』を読んでいる最中。
名作とされる映画がたくさん登場します。ほとんど知らないです・・・
金城一紀は、日本国籍を持つ韓国系日本人。
『太陽がいっぱい』という短編の主人公は在日韓国人。どこか作者自身を連想させます。小説によって彼が何かを書く理由を描いた作品。
『ドラゴン怒りの鉄拳』は、夫が自殺した女性が主人公。彼女は夫の死後長くひきこもってしまうのですが、ビデオ店で映画を借りたり、ビデオ店員の青年との関わってたりする中で、立ち直っていき、あることを決断します・・・
金城一紀『恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは トゥルー・ロマンス』は、親との関係がうまくいっていない青年が、弁護士の親から金を奪おうとする女性にひかれていく物語です。
このあたりまで読むと、どの短編も関連していることが分かってきます。面白い。そうか、そことそこでつながっているのかも知れないのか・・・ というふうに楽しめます。
今日読んだ作品
金城一紀『太陽がいっぱい』
金城一紀『ドラゴン怒りの鉄拳』
金城一紀『恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは トゥルー・ロマンス』
今読んでいる本
金城一紀『映画篇』
中原昌也『名もなき孤児たちの墓』
殊能将之『ハサミ男』
名作とされる映画がたくさん登場します。ほとんど知らないです・・・
金城一紀は、日本国籍を持つ韓国系日本人。
『太陽がいっぱい』という短編の主人公は在日韓国人。どこか作者自身を連想させます。小説によって彼が何かを書く理由を描いた作品。
『ドラゴン怒りの鉄拳』は、夫が自殺した女性が主人公。彼女は夫の死後長くひきこもってしまうのですが、ビデオ店で映画を借りたり、ビデオ店員の青年との関わってたりする中で、立ち直っていき、あることを決断します・・・
金城一紀『恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは トゥルー・ロマンス』は、親との関係がうまくいっていない青年が、弁護士の親から金を奪おうとする女性にひかれていく物語です。
このあたりまで読むと、どの短編も関連していることが分かってきます。面白い。そうか、そことそこでつながっているのかも知れないのか・・・ というふうに楽しめます。
今日読んだ作品
金城一紀『太陽がいっぱい』
金城一紀『ドラゴン怒りの鉄拳』
金城一紀『恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは トゥルー・ロマンス』
今読んでいる本
金城一紀『映画篇』
中原昌也『名もなき孤児たちの墓』
殊能将之『ハサミ男』
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