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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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『松本清張と昭和史』
『松本清張と昭和史』は、松本清張という人がどのように昭和史を考えていたのか、ということを掘り下げていったもの。具体的には、『昭和史発掘』と、『日本の黒い霧』を取り上げています。入門書みたいな感じ。とても分かりやすいです。

著者は、松本清張の持つ歴史への見方を「清張史観」と呼んでいるんだけど。けっこう考えさせられます。2.26事件は昭和史の中で最重要視の部分、という主張を行ったのは彼が最初なんだ・・・ 意外です。


今日読んだ本
保阪正康『松本清張と昭和史』

今読んでいる本
小川洋子『ミーナの行進』
中原昌也『名もなき孤児たちの墓』
湊かなえ『少女』
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