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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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姜尚中『姜尚中の青春読書ノート』は、姜尚中が出会い、大きな影響を受けた「三四郎」(夏目漱石)、「悪の華」(ボードレール)、「韓国からの通信」(T・K生)、「日本の思想」(丸山真男)、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウェーバー)といった作品の紹介。面白い。紹介されている本を、読んでみたくなりました。1つも読んだことがないなぁ・・・(姜尚中は、カン・サンジュンと読みます・・)

姜尚中と言う人の本を他にもいろいろ読んでいるけど、面白いです。リベラルというかなんというか。なんというか面白いんだよなぁ。世界の見方が。

最近読んだ本
姜尚中『姜尚中の青春読書ノート』

今読んでいる本
森博嗣『少し変わった子あります』
吉田秋生『海街diary2 真昼の月』
池上彰『相手に「伝わる」話し方―ぼくはこんなことを考えながら話してきた』
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姜尚中の青春読書ノート
姜尚中の青春読書ノート (朝日新書 (104)) 著者:姜 尚中 東京大学大学院
URL 2008/11/01(Sat)21:59:50
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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