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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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夏目漱石『琴のそら音』は、余(靖雄)と津田君との問答から始まる物語。

幽霊はいないのだろうか。死に際に、魂が親しい人のもとに現れるなんてことはありえないのだろうか。そういうオカルトなものは、明治維新によって死んだのだろうか・・・?
いやいや人の心にしっかりと生きづいているのではないか?

そういうようなおはなしです。

ちょっと、文章が読みにくいなぁと思いました。


今日読んだ本
夏目漱石『琴のそら音』

今読んでいる本
夏目漱石『私の個人主義』
夏目漱石『草枕』
竹山道雄『ビルマの竪琴』
米澤穂信『さよなら妖精』
森博嗣『数奇にして模型―NUMERICAL MODELS』
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