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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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切れ味の良い文章が良かったです、斎藤美奈子。この書きたい放題書きまくる、という感じが良いです。しかも切れ味抜群、どれも揚げ足取りな気もするけど爽快です。175冊の本を紹介しています(多分)。タレント本、ハウツー本、政治家の本などなど。どれも1、2ページ程度で読みやすいのがいいなぁ・・・ 自由の森学園図書館の雑誌ヴォイスでも取り上げたいなぁ・・・

でも説明するのは難しい。とりあえず読んで、と手渡すのが手っ取り早いかなぁ、と思いました。もしかしたら、この斎藤美奈子さんに反感を抱く人もいるかもなぁ。僕は好きだけど。

最近読んだ本
斎藤美奈子『誤読日記』

今読んでいる本
東野圭吾『おれは非情勤』
福井重雅『古代中国の反乱』
池上彰『相手に「伝わる」話し方―ぼくはこんなことを考えながら話してきた』
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斉藤美奈子 『誤読日記』
怒涛の新刊170冊が紹介されている。ほとんどが読んだことのない本なので、適当に飛ばして読んでしまった。 齋藤さんの辛口は相変わらずで、ほとんどの本がまあけなされている、そして、不思議がられている、一体この本ナーニ?と。 タレント本では例えば、二谷友里恵の『楯』。粘着質で恐ろしそうである。『愛される理由』を不覚にも読んでしまった私、良くわかる。 ショックだったのは、私が一時期凝っていた岩月謙司。『女は男のどこを見ているのか』が取り上げられているのだが、斉藤さんはさすがにこの本のおかしさを喝破していた。私は、2年くらい前何冊も読んじゃったのだ-、それで、父親に愛されなかった女性は一生幸せになれない、といつも書いてあるので、それじゃあまりにも救われないと思い、もう読むのをやめたのだ。やめといてよかった。やっぱ、とんでも本だったんだ。岩月教授は2004年に「準強制わいせつ罪」で逮捕されている。 傑作だったのは『嘘つき男と泣き虫女』。これは、『話を聞かない男、地図を読めない女』と同じ著者の本である。『話しを...』の方は読んで、結構当たっているとは思ったのだが、もう充分と思っていた。今回、この書評に書いてあった「女をいらだたせる男の行動」7つがやはり一部当たっているため、夫や息子達に読み聞かせていたら、だんだん息子1が怒りだし、「話しを聞かせといてアドバイスがいらないとは何だ」「ザッピングをしないほうがワカラン」「女はなぜ買い物が好きなんだ!」と珍しく激怒。 恋愛小説はことごとく撃沈。まず、ベストセラーはやっぱり安易に恋人の「死」をみんな出しすぎ、と。中年男性の恋愛小説はオヤジに都合よすぎ、と。私はどれも読んでいないのでわからないのだが、私もあまり安易に「死」は使って欲しくないかな。 大ベストセラー、『13歳のハローワーク』もけちょんけちょんに...。私も、ちょっと...
URL 2008/11/23(Sun)20:32:47
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URL 2008/11/25(Tue)14:07:13
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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