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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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2009年 第45回 --
2008年 第44回 桐野夏生 『東京島』
2007年 第43回 青来有一  『爆心』◇
2006年 第42回 小川洋子  『ミーナの行進』◇
2005年 第41回 町田康  『告白』◇、山田詠美 『風味絶佳』

   31~40回
2004年 第40回 堀江敏幸  『雪沼とその周辺』◇
2003年 第39回 多和田葉子  『容疑者の夜行列車』◇
2002年 第38回 --
2001年 第37回 川上弘美  『センセイの鞄』◇
2000年 第36回 辻原登 『遊動亭円木』、 村上龍 『共生虫』
1999年 第35回 高樹のぶ子 『透光の樹』
1998年 第34回 津島佑子 『火の山―山猿記』
1997年 第33回 保坂和志  『季節の記憶』◇、三木卓 『路地』
1996年 第32回 --
1995年 第31回 辻邦生 『西行花伝』

   21~30回
1994年 第30回 辻井喬 『虹の岬』
1993年 第29回 池澤夏樹 『マシアス・ギリの失脚』
1992年 第28回 瀬戸内寂聴 『花に問え』
1991年 第27回 井上ひさし 『シャンハイムーン』
1990年 第26回 林京子 『やすらかに今はねむり給え』
1989年 第25回 --
1988年 第24回 --
1987年 第23回 筒井康隆 『夢の木坂分岐点』
1986年 第22回 日野啓三 『砂丘が動くように』
1985年 第21回 村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

   11~20回
1984年 第20回 黒井千次 『群棲』、高井有一 『この国の空』
1983年 第19回 古井由吉 『槿』
1982年 第18回 大庭みな子 『寂兮寥兮』
1981年 第17回 後藤明生 『吉野大夫』、深沢七郎 『みちのくの人形たち』
1980年 第16回 河野多惠子 『一年の牧歌』
1979年 第15回 田中小実昌 『ポロポロ』
1978年 第14回 中村真一郎 『夏』
1977年 第13回 島尾敏雄 『日の移ろい』
1976年 第12回 藤枝静男  『田紳有楽』◇
1975年 第11回 水上勉 『一休』

   第1~10回
1974年 第10回 臼井吉見 『安曇野』
1973年 第9回 加賀乙彦 『帰らざる夏』
1972年 第8回 丸谷才一 『たった一人の反乱』
1971年 第7回 野間宏 『青年の環』
1970年 第6回 埴谷雄高 『闇のなかの黒い馬』、吉行淳之介『暗室』
1969年 第5回 円地文子 『朱を奪うもの』『傷ある翼』『虹と修羅』
1968年 第4回 --
1967年 第3回 安部公房  『友達』◇、 大江健三郎 『万延元年のフットボール』◇
1966年 第2回 遠藤周作  『沈黙』◇
1965年 第1回 小島信夫  『抱擁家族』◇
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無題
2010年 第46回
阿部和重「ピストルズ」講談社
本当に受賞して良かったです
非常におめでたい事です
大変喜ばしいです、非常に嬉しいです
謹んで慶祝の意を表します
文庫化を待たずに絶対にハードカバーで買おうと決めました

大江健三郎「万延元年のフットボール」講談社
ハードカバーが既に絶版と今知って凄く残念に思いました
もったいない、新刊で売っていれば買ったのに

講談社文芸文庫で出ていても
こういう20世紀を代表する問答無用の最高峰の大作は
ハードカバーで読みたいし買いたいと考えます
講談社は分かってない

例えばギュンター・グラス「ブリキの太鼓」は
集英社文庫から出ているけど安い文庫ではなく
池内紀の新訳のハードカバーで読みたいし買いたいと考えます
古井由吉「槿」も本当にハードカバーで出してほしいです
講談社文芸文庫ではなくハードカバーで買いたいし読みたい

2008年 第44回
桐野夏生「東京島」
これはネットで第一報を見た時本当に驚きました
作品の内容ではなく受賞自体が衝撃的でした
まさかまさか娯楽小説の作家が受賞するとは…

新潮文庫「東京島」を買うと思います
正直言うと、谷崎賞獲らなければこの著者の作品は一生買わなかったし読まなかったはずです

ただ、野間宏「青年の環」は一生読まないな…と心から思います

2009年 第45回
受賞作無し
候補作はこの作品ではないか…とずっと考えてきました
高村薫「太陽を曳く馬」新潮社
奥泉光「神器 軍艦「橿原」殺人事件」新潮社
藤沢周「キルリアン」新潮社
橋本治「巡礼」新潮社
平野啓一郎「ドーン」講談社
リービ英雄「仮の水」講談社
伊井直行「ポケットの中のレワニワ」講談社

最後の二人は芥川賞獲ってないので是非谷崎賞獲ってほしいです
高橋源一郎、佐伯一麦も

http://homepage2.nifty.com/akoyano/award.html
小谷野敦氏のサイトが一番詳しいですね
図書館で昔の「中央公論」探したのでしょう
欧倉 修香 URL 2010/10/20(Wed) 編集
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