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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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『占星術殺人事件』

面白い。傑作だと思いました。
でも、色々なミステリを読んでしまったあとの者から勝手に言わせてもらうと、最高とまでは言えないような気がする。けれど読まないのは損だなぁ、これは。

作家・島田荘司のデビュー作。そして名探偵・御手洗潔の初登場作品。


今日読んだ本
島田荘司『占星術殺人事件』

今読んでいる本
遠藤周作『イエスの生涯』
大江健三郎『死者の奢り・飼育』
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』
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占星術殺人事件 島田荘司
★久しぶりに小説。  島田荘司「占星術殺人事件」。  名探偵・御手洗潔が登場。  事件の内容、真相についてはネタバレになるので書かないが、人体を繋ぎ合わせ得て一体の人間を造るアゾート殺人の猟奇性、昭和11年の2・26事件、軍の特務機関・雉機関などの舞台設定などがぐいぐい読ませていく。  そしてあっと驚く真相、トリック!  やっぱり探偵小説は面白い。  一応、昭和11年だったから成立したトリックだということを書いておく。 ★さて、こうした事件の他に魅力的なのが探偵・御手洗潔のキャラクターだ。  ホームズ...
URL 2009/02/27(Fri)11:33:28
▲「占星術殺人事件」 島田荘司 講談社文庫 750円 1981/12
 本書『占星術殺人事件』は、島田荘司が書いた初めての小説である、というのはウソで、初めて世に出した小説である。じゃあ、初めて書いた小説はというと、既読紹介済みの『異邦の騎士』である。評者が読んだ『異邦の騎士 改訂完全版』講談社文庫の後書きに、作者自らがそのことを書いている。『異邦の騎士』は1979年には書き上がっていて、自分でもなぜ9年間眠らせていたのか、はっきりした理由はないが、多分カクカクシカジカと述べている。  じゃあ、名探偵御手洗潔初登場と謳った本書『占星術殺人事件』と、名探偵御手洗潔の最初...
URL 2009/02/27(Fri)15:47:30
「占星術殺人事件」島田荘司
(私の読んだのは講談社文庫です。画像が見つかりませんでした) ミステリファンにとって有名な「占星術殺人事件」やっと読みました☆ 先に「異邦の騎士」 を読んだのは順番違ったかな~ 「石岡が友人御手洗に説明したのは有名な迷宮入りとなっている殺人事件。密室
URL 2009/02/28(Sat)14:48:53
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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