忍者ブログ
自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
[1062] [1061] [1060] [1059] [1058] [1057] [1056] [1055] [1054] [1053] [1052]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

T・S・ガープという男の物語。『ガープの世界 上巻』の続き。


不寛容に対して不寛容を貫くガープの姿勢が悲劇を巻き起こしていきます。悲劇的な展開が多くなり、非常に哀しいです。しかし、それでいていちいち滑稽。ガープは、母親の葬式に女装して出席することになります。

上巻にもまして面白くなってきます。とくに、エピローグが素晴らしく良いです。なんというか、物語を読み終えた、という気分にさせてくれます。


読んだ本
ジョン・アーヴィング『ガープの世界 下巻』

読んでいる最中
ウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[07/03 かおり]
バーコード
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © いろいろメモ(旧・自由の森学園図書館の本棚) All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]