忍者ブログ
自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
[914] [913] [912] [911] [910] [909] [908] [907] [906] [905] [904]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『柳生十兵衛死す 上』
柳生十兵衛が額を割られ、殺されているのが発見されます。一流の剣士として知られていた彼がいかにして殺されたのか、その顛末を綴る物語だという説明が入り・・・ 江戸時代を舞台にした柳生十兵衛と竹阿弥、そしてその子たち金春七郎、りんどうらの物語が始まっていきます。途中からは突如として室町編に突入。一休さんも登場。

1991~2年に書かれた作品。

山田風太郎は70歳の時に『柳生十兵衛死す』を書いたそうです。凄いというしかない。エロが抜け、とんでもない忍法も陰を潜め、案外渋いのですが、やはりとんでもない物語です。能や剣の道を極めることで、タイムスリップが可能になってしまうというのです。

SFです。能と言うのが面白い。



今日読んだ本
山田風太郎『柳生十兵衛死す 上』

今読んでいる本
百田尚樹『ボックス!』
佐々木譲『ベルリン飛行指令』
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[07/03 かおり]
バーコード
アクセス解析
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright © いろいろメモ(旧・自由の森学園図書館の本棚) All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]