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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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今日もまた水樹和佳子の漫画を読んでいました。
『灰色の御花』『夢追い人と桜の木』『雪のひとひらに』

『灰色の御花』は、大戦直後のヨーロッパが舞台。イギリスだっけ。
主人公は、新聞記者を勤めていたのですが、杖がきっかけである時不思議な浮浪児と出会います。だんだんと時間がたつごとに、その少女は、自分のおじさんの育てた子だと判明し、一緒に生きていくことにします・・・

『夢追い人と桜の木』は現代の日本が舞台。
主人公は女子高生。あることがきっかけで漫画家を目指しています。ですが、ひょんなことで原稿が生徒会長の手に渡ってしまいます。女の子はどうしようか散々悩むのですが、なんと実は、生徒会長は「漫画家を目指すあるきっかけ」にも関わっていた人だったのです。そうして少女は、生徒会長に恋心を抱きます。
生徒会長の父は厳格な剣道の師匠。しかし生徒会長は父の期待に反して役者を目指しています。だからそこに対立が生まれます。そして、生徒会長の姉は漫画家。彼女は、生徒会長を庇い、彼の夢を育てようとしています・・・ というわけで、いろいろと1悶着あるわけです・・・

『雪のひとひらに』はどこが舞台なんだろうか、よく分からない。ヨーロッパっぽい。
母を失った青年が、かつての母の恋人に会いにいく、というお話です。


今日読んだ作品
水樹和佳子『灰色の御花』
水樹和佳子『夢追い人と桜の木』
水樹和佳子『雪のひとひらに』


今読んでいる作品
ヘミングウェイ『老人と海』
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/ 2010/03/11(Thu) 編集
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