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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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この頃、読書のことについて書いていません。なんか行事があって疲れていて・・ 気力が無い。
実は今週の土曜日・日曜日にも自由の森学園では公開教育研究会という行事があります。
なので、それが終わったら、いろいろ書けるかなぁ。
最近、ヴォイスというものをつくっていました。

ヴォイスとは、自由の森学園の図書委員の人たちで編集しているものです。図書委員といっても名ばかりでヴォイスの編集以外、何もやっていないのですが。ヴォイスは、自由の森学園のいろんなことを書き綴っているものです。問題を指摘し、批評していきます。

自由の森学園 ヴォイス
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愛読書、といわれても多すぎてとてもあげられない気がします。
まぁ自分を読書の世界にのめりこませてくれた『ホビットの冒険』がまず一番の愛読書にあげられるかも知れません。


でも他にも森絵都、上橋菜穂子などの作家たちも好きだし。今までこのブログに取り上げた中であげると、『銀河英雄伝説』とかSFっぽいのも好きだし、『理由』とかの理知的(というのかな、ちょっと違う気がする・・)な積み上げていくようなミステリも好きだし。『ねじの回転』みたいな歴史ものっぽいのも好きだし。

あとは『鴨川ホルモー』『精霊の守り人』『邪馬台国はどこですか?』『容疑者Xの献身』とかが好きかなぁ、とくにあげるならば。『蟹工船』も面白いと思います。『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』とかそういう社会を考えるのも興味深い。あまり楽しめなくて深刻だけど。

マンガならば『アラベスク』『イティハーサ』『王道の狗』『よつばと!』『ラヴァーズ・キス』なんかが良いかなぁ。
これからこのブログでも順番に取り上げていく予定です。
自由の森学園で読書会ができたら良いなぁと思いました。
現在高3の人たちが以前ドストエフスキーの本で読書会をしていたけど、もう少し簡単そう、というかとっつきやすそうなので読書会がやりたいなぁ・・・
図書館でもつかって。

だけど、細分化がすすんでいる今、誰もが読んでいる本というのはなかなか見つからないかもなぁ。
みんなにある1冊の本を読んでもらって、その感想を言い合うという感じになるのかなぁ。
「読書」がテーマの記事、99こ目になりました。2ヵ月らいでよくもここまで書いたものだ、と思います。
まぁたくさん書いたとはいってもほとんどは以前のものの使いまわしか、もしくは単なる少しの読書感想だから楽です。

まぁこれからも少しずつ書いていきたいなぁ。
だけどその前に表現祭があるか・・

テーマ「読書」の記事一覧
読書というのは楽しい、というのを知っている人が自由の森学園にはたくさんいます。図書館はいつも生徒だらけです。図書館はとても面白い空間だなぁ、と思います。みんなしーんとして本を読んでいるのです。学校中探してもあんなふうな静けさの場所は他に無いだろなぁ、と思います。誰もいない教室も静かだけど、それは人のいない静けさです。人がいるのに静かな図書館という場所はどこか奇妙だけど、やっぱり面白いです。
    はなしはかわり・・・
読書感想文を子どもに書かせるな、と丸谷才一や、井上ひさしが書いているんだけど、それは頷けます。読書感想なんてものは、大人だって書けません。本の筋書きを説明することだって一苦労です。というより、その人の読み方が分かる筋書きの説明の方が、むしろ大切です。その先に読書感想があるわけです。

そういえば自己評価表書かなきゃなぁ・・・



自由の森学園まで行くのに約1時間半、帰るのにも同じくらいかかります。合計3時間くらい電車やバスに乗っているわけですが、ひまならそのとき本を読みます。まぁあとは、ひまがあったら本を読む、という感じです。


机の上がひどいことになっています・・・ とても勉強をする場所とは思えない。
自由の森学園保護者・卒業生・教員の書いた、もしくは関わった本の一覧。自森人 自由の森学園関連の本の転載。最近ではまっちゃんの『和太鼓いろは』が出版されたそうです。

『うさぎじま』
  著    松元典子
  出版社 早川書房

『生き物屋図鑑』
  著  盛口満(ゲッチョ)
  出版社 木魂社

『森からの復興(ルネサンス)  ―自由の森学園、19年の歩み』
  著  自由の森学園15周年記念誌編集委員会

『数学バンザイ!』
  著    増島高敬
  出版社 ふきのとう書房

『ぼくらが鳥人間になる日まで ―飛べ!プテラノドン』
  著    正本ノン、丹内友香子
  出版社 ポプラ社

『生物のすみかをみんなでつくる ―ビオトープであそぼう』
  著    塩瀬治
  出版社 星の環会

『授業がおもしろくなる21中学授業のネタ ―理科第一分野・物理』
  著    後藤富治
  出版社 

『中学理科の授業   3 第2分野 上』
  著    松井吉之助
  出版社 星の環会

『理論・実践中学校化学の授業』
  著    松井吉之助
  出版社 同時代社

『骨の学校 - ぼくらの骨格標本のつくり方』
  著    盛口満(ゲッチョ)、安田守
  出版社 木魂社

『住環境リテラシーを育む - 家庭科から広がる持続可能な未来』
  著    妹尾理子
  出版社 萌文社

『小さな骨の動物園』
  著    
  出版社 INAX出版

『冬虫夏草の謎』
  著    盛口満
  出版社 どうぶつ社

『学力を変える総合学習』
  著    鬼沢真之、佐藤隆
  出版社 明石書店

『自由の森学園の自然給食』
  著    小林節子
  出版社 産調出版

『ピカソの手 - 美術教育論集』
  著    鈴木瑞穂
  出版社 東洋出版

『実践 農産物トレーサビリティ―流通システムの「安心」の作り方』
  著    山本謙治
  出版社 誠文堂新光社

『やまけんの出張食い倒れ日記』
  著    山本謙治
  出版社 アスキー

『日本の「食」は安すぎる』
  著    山本謙治
  出版社 講談社

『te to te』
  著    永積タカシ
  出版社 文藝春秋

『着物のいろは』
  著    前野未悠
  出版社 技術評論社

『はりめし』
  著    若林理砂
  出版社 しょういん

『23時帰宅でつくる健康ご飯』
  著    若林理砂
  出版社 サンマーク出版

『2年生のさんすうたんけん』
  著    まついのりこ、松井幹夫
  出版社 偕成社

『Quiet Storm - 静かなる嵐』
  著    Sonam Yangchen Rana、G.Pramod Kumar
  出版社 国連開発計画

『ブッダ - 大人になる道』
  著    アルボムッレ スマナサーラ
  出版社 筑摩書房

『自分のからだと対話する ‐マット運動と踊りの授業』
  著    依田節夫
  出版社 太郎次郎社

『なにしてあそぶ?保育園・幼稚園で人気の和太鼓いろは 』
  著    松田 和彦
  出版社 草土文化
書評というのは難しいなぁ、と思います。だから僕は基本的には「書評」ではなくて、「感想」ということにしているんだけど・・・ そういえば、はなしはそれるのですが、石原慎太郎や、宮本輝が芥川賞選考会にはいっているのはどうなんだろうか、と思います。石原慎太郎はいろいろ読んでみたけど、どこが面白いのか、さっぱり分かりません。「文学」って何か、というのは難しい問いだけど、石原慎太郎の書いたものを文学とするなら、よっぽどつまらない文章のかすのことを「文学」と呼ぶのだな、と思ってしまいます。それにしても東京都知事やりながら文学を論ずるっていうのも、意味が分からない。どうして日本の賞をあげる立場の人はずっと固定化されているんだろう。交替にすればいいのに。古い人は去っていかないと・・
最近はやりの海外ファンタジー。自由の森学園の図書館にもたくさんの本があるのですが、それらをだーっと見ていきたいです。まぁ全部とはいっても、有名なシリーズと、あとは僕が読んだ本くらいしか分からないのですが。それにしてもいろんな物語があって、どれも面白いです。

アーサー王物語/ベオウルフ/イリアス
神曲(未読)/失楽園
ガリヴァー旅行記/不思議の国のアリス
オズの魔法使い/ピーター・パン
ホビットの冒険/指輪物語/シルマリルリオン/ゲド戦記
ナルニア国ものがたり/ドラゴンランス(未読)/モモ/果てしない物語
ハリー・ポッターシリーズ/ダレン・シャン/ドラゴンライダー(未読)
氷と炎の歌/アバラット/暁の円卓/ライラの冒険シリーズ
アルテミス・ファウルシリーズ/サソリの神シリーズ
ローワンシリーズ


この中でも、とくに面白いと僕が思っているのはトールキンの築いた、『ホビットの冒険/指輪物語/シルマリルリオン』のシリーズです。ハイ・ファンタジーの祖といわれている作品です。これを読まないのは損だよなぁ。モモなどのミヒャエ・エンデの書いた物語も凄く面白いです。そこらへんは間違いなく★5つだと思います。

『ナルニア国ものがたり』は、素直な子どもの頃か、もしくは大人になってから読まないと、作品に強く表れているキリスト教的なものに反発してしまう作品だ、と以前聞いたことがあるのですが、その通りなのかもなぁ。僕は好きになれません。なんでだか自分でも分からないんだけど。

『ハリー・ポッター』シリーズはいくらなんでも過大評価されすぎじゃないかなぁ。なんていうか、面白いけど、もうマンネリっていう感じで。シリーズとして見ると、★5つには達しないかな。あと、『ダレン・シャン』もそこまで好きじゃないです。もう全然読んでいない・・・ むしろ、『ライラの冒険』シリーズは、もっと読まれて良いと思います。最近映画化されたからまた評判になったけど、すぐ通り過ぎちゃった。

『アバラット』は異世界に飛んでいってしまう、というストーリーなのですが、『ハリー・ポッター』シリーズより鮮烈です。面白いけど、誰からも愛される作品にはなれないかもなぁ。僕は好きだけど。『暁の円卓』は、もう歴史好きにはたまらない物語です。20世紀の100年間を舞台にしていて、20世紀を振り返りつつ、ファンタジーが楽しめてしまいます。アニメ『blood+』を思い出します。ただ日本語訳が読みにくいので、星5つには達しないかなぁ。
高校生の読んでいる本。いろいろ考えてみるがすっきりとは分からない・・・高校生の読書と、つけ加え 高校生の読書にもいろいろ書いてみたんだけど・・・ やっぱりすっきりしない。自由の森学園で票をとってみたら面白いかなぁ・・・ ちょっと興味があります。それぞれのジャンルをもっと細かくみていけたらいいなぁ。

●海外ファンタジー 『ハリー・ポッター』『ダレン・シャン』
●ライトノベル 『キノの旅』『涼宮ハルヒの憂鬱』『十二国記』
●その時々の話題の作品 (古い例 『いまあいにいきます』)
●スポーツもの 『一瞬の風になれ』『バッテリー』
●歴史物 『三国志』『水滸伝』

大人にも子どもにも読まれている人   村上春樹、宮部みゆき、上橋菜穂子、荻原規子

子どもに読まれている人   山田悠介、乙一

『ナルニア国物語』『ゲド戦記』はどうなんだろう?
本というのは、面白いもの。と思っていない人が、高校生の人にはけっこういるようなのですが。そういう人たちは、音楽や絵に興味がいってしまって本には振り向いてくれないようです。だけど、本というのはむしろいろんなものを含んでいて、面白いのです。自由の森学園の図書館はちょっと狭くてまぁまぁ雑多だけど(といったら失礼だけど)、そこに置かれている本は広くて、深くて、素晴らしいのです。

例えば、恩田陸ライオンハート』 のように、曲にインスピレーションを受けて書かれて、タイトルまで歌からもらったというものがあります。あと、村上春樹はとにかくジャズが好きなようで、ジャズをよく登場させます(例えば『東京奇譚集』)。そういうふうに音楽をうまくモチーフにしている本はたくさんあります。そこから逆に音楽の趣味が広がる、なんてこともあるんじゃないかなぁ・・・

あと、芸術、絵をうまく用いた作品というのもあります。例えば、『北斎殺人事件』などです。本というのは、ほんとにいろんなものをとりこんでいて楽しいです。それで、その楽しさというのがとてつもなく広くて深いので、迷ってしまうほどです。
さっき高校生には、何が読まれているか分からないと書いて、いろいろ挙げてみたけど、よく考えてみれば高校生によく読まれている本のトップは、『ハリー・ポッター』だろうな、という気がしてきました。みんな手に手に『ハリー・ポッター』シリーズを持っているもんなぁ。あと、『ダレン・シャン』も。そして、ライトノベルもかなり読まれている気がします。『キノの旅』『涼宮ハルヒの憂鬱』などなど。あとは、ケイタイ小説があって。でもケイタイ小説は本の中には含まれないか。あとは、山田悠介、乙一、宮部みゆきなどが続き。スポーツもの『一瞬の風になれ』などもあり・・・というかんじかな。多分。

小学生に読まれている本のトップは断然『かいけつゾロリ』だと思います。あとはゲームで知ってそれから『三国志』を読む、というパターンもあるだろうなぁ。それと『ハリー・ポッター』かな。それで中学生、とくに中学生の女子はケイタイ小説がよく読まれている、と本で読んだことがあります。あとは話題の本がとにかく読まれるんだろうなぁ。映画やテレビドラマになったような作家たち。それこそ、山田悠介とか、伊坂幸太郎とか、乙一とか、宮部みゆきとか。
高校生の読書というのはどういうものなのか、僕はいまいち分かりません。僕の好きな、ちょっと偏ったような田中芳樹、万城目学、森見登美彦といった作家たちほとんど読まれていないし。まぁはなしを聞くと、山田悠介、伊坂幸太郎、宮部みゆき、乙一といった人たちが読まれているのかなぁ、という感じもするけど、よく分かりません。多分、みんな完全にばらばらなんだろうなぁ。ケイタイ小説はどうなんだろう。かなり読まれているのかなぁ。

中学生に読まれている本をあげるのはまだもう少し簡単な気がします。はやみねかおる。あさのあつこといった人たちがかなり上位にあがってくるはずです。あとは『ハリー・ポッター』などの国外のファンタジー、シャーロック・ホームズなどの古典的な推理小説。そのあたりかなぁ。
このブログのアクセスカウンタが、一ヶ月の間に800をこえてしまってびっくりです。自森人を始めた時は、800に達するまであんなに苦労したのになぁ・・・ といっても気軽にやっていたから、そこまで苦労したわけじゃないけど・・・ このブログも、まぁ本の感想やら、今読んでいる本のことをかるーく書いていく感じなので、全然気楽です。というか、「自分のための読書メモ」みたいな感じだし。もう少し、自由の森学園の図書館の素晴らしさを宣伝したほうが良いのかなぁ。

自由の森学園の図書館は素晴らしいです。本はいうにおよばず、マンガ・雑誌などなどいろんなものが揃っています。休み時間には生徒の憩いの場になっている、のではないかなぁ。休み時間には、いつも生徒がいます。

・・・と、杓子定規に述べても良さは伝わらないな、是非自由の森学園の図書館へ来てほしいです。楽しいです。っていって来れる人なんてそういないような気がするけど・・

前回の読書メモ(『時事ネタ』『マンガの描き方 第1巻 キャラクター』『もやしもん 1』 )はよく見てみると全てまんがでした。僕は最近のマンガをあんまり読んでいません。自由の森学園の図書館にマンガがたくさんあるので、それでいろいろ読むようになったんだけど。でも自由の森学園の図書館は必ず巻が欠けているんだよなぁ・・・

家にあったマンガの中で、1番好きになった漫画家は、萩尾望都かなぁ。あとは、安彦良和、あずまきよひこ、吉田秋生、水樹和佳子といった人たちのマンガも面白いなぁ、と思ったんだけど。昔からこういうマンガを読んでいた大人のひと達っていいなぁ・・・ 僕ももっと早くから読みたかったです。

そういえば、最近のマンガよりも、昔のマンガのほうが面白いんじゃないか? という気が少ししています。なんでだろうなぁ・・・ だけど最近も「もやしもん」、「よつばと!」「鋼の錬金術師」とかいろんなマンガがあるか・・・
今ちょうど、森絵都の『ラン』という作品を読んでいて自由の森学園の体育の授業を思い出しました。自由の森学園の中学1年と高校1年の体育では、「走学習」というものがあります。人間の基本動作の1つともいえる「歩く」ということから始めて、「走る」ということまでをも見つめていく、という授業です。速く走れたら良い、速い人に良い成績をつける、偏差値が高くなる、ということはありません。運動の中でも最も単純で、すっきりしている(というのか?)「走る」という行為。それをじっくりと見つめていきます。そういえば、走ることを取り上げた作品はたくさんあります。ちょっと前に、はやったんだよなぁ、多分・・・ どれもちょっと雰囲気が違います。

・一瞬の風になれ
・RUN!RUN!RUN!
・ランナー
・ラン
・風が強く吹いている

この中では、『一瞬の風になれ』が1番好きです。『ランナー』はいまいちだったなぁ、あさのあつこだからか。


下のページにいろいろ書いています。
自森人 自由の森学園 体育
前回の記事(バッテリー)や、自森人にも書いたことがあるけれど、僕は、あさのあつこという作家を好きではありません。というか嫌いです・・・ なぜだか大絶賛されて「読書嫌いな子供に読ませるべき作家だ」とか言う人がいるけれど、そんなことしたらつまらなくて絶対に読書がいやになるって。むしろ、読書嫌いな人にすすめるべきなのは、はやみねかおるの著書だと思います。

どうして、こんなにもあさのあつこという作家は褒められているのだろうか?

不思議でなりません。『バッテリー』なんて面白いのは最初の1巻だけです。あとはもうだらだら、つまらないことを書き続け、「野球」という競技のことなんてそっちのけ、表現の難しい部分も書かずに逃げているようにしか見えません。

森絵都の『DIVE!!』や、佐藤多佳子『一瞬の風になれ』などの作品とは、比べることすらできません。だってそれらの作品は、人間を描き、その上、競技まで描ききっているのに、『バッテリー』は人間を描いてはいるけど、競技(野球)の描写はめちゃくちゃです。見た目は酷似しているけど、実は全然、種類の違うものなのです。

あさのあつこの作品というのは、ほとんどもう「ライトノベル」と同じです。大人は、かわいい女の子の絵が表紙にある「ライトノベル」とかを忌避して、はじっこの方におしやろうとするけど、自分たちの絶賛する『バッテリー』だってそれと大差ないって、分かってないのかなぁ。だから、「『バッテリー』は大人向け萌え小説」だと言ったんだけど。僕は、「ライトノベル」は面白いと思うし、嫌いじゃありません。むしろ、「ライトノベル」の世界には、『バッテリー』なんかより、もっと面白い物語がたくさんあるになぁ・・・


自由の森学園図書館にて、あさのあつこのはなしをしていたのだけど。あさのあつこの本を出版するペースが、気になります。この頃、次から次へと本を出版しているけれど、ほとんど全て、「少年2人の微妙な関係」という同じパターンです。もうだせば売れると踏んで、なんも考えずに、パターン化したものを次から次へとどんどんだしているんじゃないか・・・

それにしても分からない・・・ どうして、あさのあつこは褒められているんだ・・・
このブログを作った日が北京オリンピックの開催式と同じ日だった、とずっとあとになって気付きました。これまた、あとに聞いたはなしなのですが、北京オリンピックの開催式は、中国時間の、八月八日八時八分に始まったそうです。「末広がり」ということを願って、だそうです。凄いこだわりようだなぁ、と感心しました。

さて、はなしは変わり。

中国の歴史は面白いなぁ、と思います。ぼくも三国志から入って、中国史にはまった1人です・・・ それから、史記、水滸伝、封神演技、安能務・田中芳樹・陳瞬臣・宮城谷昌光の小説とかを片端から読んでいきました。基本的に、活字ならなんでも読もうと思っているのですが、やっぱり中国の歴史ものを読んでいることが多い気がします。

まぁとにかく中国の歴史小説は面白いなぁ、と思います。それで、中国の歴史を知って思うのですが、中国の武将と、日本の武将を同列に並べるのは、違うような気がします。比較なんて出来ないわけがないけど、戦っている兵士の数とか桁違いだし。まぁそんなこと言ってもどうしようもないか・・・ まだ、水滸伝や封神演技の感想を書いていないなぁ。まぁいつか書こうと思います。

それにしても、漢字というものはとても面白いです。だから漢詩にも興味を持ったんだけど。そういえば「自森人」という名前も漢字だらけだなぁ・・・
星(★)の説明なんていらないかなぁ、とも思いますが一応書いておきます。
★が多いほど、僕が面白いなぁ、と感じた本です。

↑面白い

★★★★★
★★★★
★★★
★★


↓つまらない

まぁ独断と偏見なので気にしないで下さい。
ってみんな決まり文句みたいに書いているけど、そんな感じです。
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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