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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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★★

著者:  東野圭吾
出版社: 集英社

  小学校の非常勤講師「おれ」は、推理作家を目指しているためかいろんな学校に派遣されるごとに謎の事件にぶち当たります。なぜかダイイングメッセージがあったり・・・ 「おれ」はクールに振る舞いつつも、なんとなく数々の事件と立ち向かっていきます。

  う~ん、東野圭吾はこんなものも書いていたんだ・・ 意外でした。

  『探偵ガリレオ』などとは全然違うイメージです。なんというか、子供だましっぽい感じだなぁ。「クールな主人公」が、気に食わないです。子どもや他人のことを見下している感じで、だけどはなしが進むごとにいつの間にか「良い人」になっていくんだよなぁ・・・ 結局そうなるのか。

  それに謎解きもしょうがないようなものばかりだし。登場人物に魅力がなくて、謎解きもつまらないようではどうしようもない。

  もうこれ以上書くことがないです。


自森人読書 おれは非情勤
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東野圭吾『おれは非情勤』
おれは非情勤集英社このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『おれは非情勤』を紹介します。本書は、小学生向けの雑誌で掲載されていたものを文庫化したものである。ミステリー作家を目指しているために非常勤教師になっている「おれは非情勤」シリーズが6編と小林竜太という小学生が主人公になった「放火魔を探せ」と「幽霊からの電話」の2編が収録されている。 「おれは非情勤」シリーズの6編は以下のとおりである。全部において、簡単な謎解きに関して、主人公の非常勤教師が探偵となって事件の解決に至る。そして、犯人に当たる生徒...
URL 2010/11/28(Sun)02:29:53
ウェブサイトhttp://jimoren.my.coocan.jp/
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