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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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★★★★

著者:  岩合日出子
写真:  岩合光昭
出版社: 福音館書店

  パンダかわいい・・・ 小さいぱんだの子たちが転がっていると、ぬいぐるみみたいです。パンダの絵本(写真が載っているから絵ではないけど)です。1ページめくるごとに、パンダが増えていきます。1ぱんだ、2ぱんだ、3ぱんだみたいな感じで。

  この頃、本の中でよくバンブーに出会います。バンブーというのは竹のことです。まず、この『10ぱんだ』のなかに竹が登場しました。あと、最近、森見登美彦の『美女と竹林』という本を読んだのですが、その作品はそのものずばり、森見登美彦の美女と竹林に対する(おかしな?)愛を書き綴ったものです。竹が全編に現れていました。そして、東野圭吾の『トキオ』という作品にも、「ボンバ」という酒屋が登場し、少しだけだけど「竹」がらみの謎解きみたいのが登場します。こういうどうでもいいような偶然は楽しいです。本当にどうでもいいんだけど。

  パンダというのは、木に上ったりもするとは知りませんでした。なんか見た目とは違って身軽なんだなぁ。『10ぱんだ』を読んでいて、かわいいかわいい、と言いつつ、実はパンダのことをほとんど知らない自分に気付かされました。『パンダ育児日記』というのも並べて読んでいます。そちらは、絵本ではなくて、中国の山奥でパンダの子ども達を育てるために頑張っている人たちの日記・記録です。詳しい文章もあり、そして貴重な写真も載っていて興味深いです。

  『10ぱんだ』は楽しいなぁ。見ていてなごむというのか。楽しいです。


自森人読書 10ぱんだ
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