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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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松本清張の、推理小説デビュー作『点と線』を読みました。やぁ面白いという噂を聞いたことはあったのですが、ゃっぱり面白かったです。骨太な小説というのか。
しっかりしていて、華麗さとかそういうものはないけど、こつこつと推理を組み立てていく面白さが感じられます。

松本清張の小説、もっと読んでみたいです。恩田陸『不連続の世界』の中で、松本清張のことが微妙にでてきてびっくりしました。不思議な偶然だ・・・

今は金谷治『孟子』を読み始めたところです。文庫本なのでまぁ明日には読み終わるんじゃないかなぁ、多分。
そしたら、森博嗣『詩的私的ジャック』を読んでいきたいです。今、森博嗣と舞城王太郎を片端から読んでいます。
『スカイ・クロラ』も早く読みたいなぁ・・・ 行事がないと、ちょうど良く読書ができます。


昨日読んだ本
松本清張『点と線』

今読んでいる本
藤野千夜『少女怪談』(再読)
恩田陸『不連続の世界』
金谷治『孟子』
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赤い背表紙
初めて買った文庫本、 新潮文庫の赤い背表紙、 ドキドキしながら手に取った「テント線」という推理小説。 その当時その本はすでに、 アリバイ崩しの名作として有名だった。 あの頃、たしか僕はまだ小学生ではなかったか。 小学校の図書室にある怪人二十面相シリーズ....
URL 2008/11/13(Thu)23:01:26
点と線
著者:松本 清張 出版社:新潮文庫 紹介文: 私が初めて読んだ推理小説はクイーンでも乱歩でもなく、「点と線」でした。当時は、こんな小説があるのか、と驚きでした。 そんなわけで、私は本格推理小説も好きですが、社会派推理小説も決して嫌いじゃありません。 『清...
URL 2008/11/13(Thu)23:56:42
点と線 松本清張著
 およそ30年ぶりに読み直しました。
URL 2008/11/14(Fri)07:11:09
砂の器:4回
 あさみ(松雪泰子)は、劇団のオーナー(市村正親)から、衣装係になれといわれるが、役者ができないなら、やめるとあさみは言う。 刑事二人(渡辺謙:永井大)は、犯人(中居正弘)と被害者の会話=カメダ=亀嵩に聞き込みに出かけた。 被害者のおまわりさんは、誰に...
URL 2008/11/19(Wed)10:44:41
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