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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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明治・大正時代の作家に、泉鏡花と夏目漱石という人がいます。
夏目漱石は知らない人がいないくらい有名な作家だと思います。『吾輩は猫である』『坊ちゃん』『三四郎』『こゝろ』等の作品で知られています。肩が凝る、反射、無意識、価値といった言葉を創って使い、日本人に広めた人です。日本語の書き言葉をつくった文豪たちの中の1人といえると思います。

泉鏡花は、夏目漱石に比べたら知られていないかも知れないけど、怪奇趣味と浪漫を併せ持つ幻想的な小説を書いたことで知られる作家です。彼の名前を借りて、「泉鏡花文学賞」というものが設立されています。

その2人。同じ時代に生きたというのが信じられないくらい、文体が違います。読み比べると面白いです。

泉鏡花(1873年~1939年)
夏目漱石(1867年~1916年)
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