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自森人-自由の森学園の人-の読書ブログ
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杉山登志郎『発達障害の子どもたち』読み終わりました。発達障害というのはいったい何なのか、ということを知ることが出来ました。「障害」って、いろいろあって1くくりにはできないんだなぁ。いろんな段階もあるし。薬を投与するのが治癒に有効なのだ、ということを始めて知りました。

ただ、けっこう難しかったです。専門用語っぽいものがたくさんでてきます。障害児をもった保護者や、学校の教員に向けて書かれたもののようです。

是非、自由の森学園の教員の人たちには読んで欲しい内容だ、と思いました。自由の森学園はとても懐が深くて、いろんな人を受け入れています。だから他の学校よりも、境界知能の人や学習障害の人の割合が多いんじゃないかなぁ。


今日読んた本
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』

今読んでいる本
プラトン『ソクラテスの弁明・クリトン』
舞城王太郎『世界は密室でできている』
遠山啓『現代数学対話』
小泉武夫『いのちをはぐくむ農と食』(再読)


積ん読
坪内稔典『季語集』
川端康成『伊豆の踊り子』
金谷治『孟子』
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無題
トラックバック有難うございました。
やはり関係者で無いと難しかったですか~。
それでも
読んでくださってありがとうございます(@^-^@)
くすのき 2008/11/15(Sat) 編集
無題
こちらこそありがとうございます。
難しかったけど、勉強になりました。もうちょっと「障害」というものについて知りたいなぁと思いました。これから、もっといろんな本を読んでみたいです。
だいち 2008/11/15(Sat) 編集
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